余白の広い資料を前に、センス顧問が穏やかに頷いている浮世絵風の絵

会社に 外からセンスを貸す人

センス顧問

余白が、効いている。

センス顧問とは

会社の顧問 見立番付

資料を片手に持ち、頬杖をついて静かに見ているセンス顧問の浮世絵風の絵

センス顧問

外から センスを見る

資格も、肩書きも、要らない。要るのは、見る目だけ。

正解を教える人ではない。外から見たときに、どう感じるかを伝える人。

社内だけでは気づけない違和感を、短い言葉にして届けます。

たとえば、こんなセンス。

  • 社長

    人たらしのセンス

    あの人に頼まれると、なぜか断れない。

  • 高校生(例)

    可愛がられるセンス

    あの子がいると、大人の席が笑う。

ボードメンバー

センス顧問の制度を、運営から支える人たちです。

ブランドディレクター

高橋 美咲

店頭に立ち、商品とパッケージの見せ方を見てきた。いまは小さな店のブランドづくりを手伝う。

事業開発アドバイザー

佐藤 智也

新しい事業の立ち上げに何度も立ち会い、現場と経営の間を行き来してきた。いまは地方の会社の新規事業を見ている。

組織開発コンサルタント

中村 玲子

人事の仕事を出発点に、会社の中に流れる空気を整えることを続けてきた。いまは働く場のつくり方を相談される。

クリエイティブディレクター

伊藤 蓮

広告の制作で、言葉と絵の組み方を学んだ。いまは紙とWebを行き来しながら、見せ方をつくっている。

サービスデザインアドバイザー

加藤 直人

飲食の店を営みながら、お客さまの動きを見続けてきた。いまは店や施設で、もてなし方と流れの設計を手伝う。

組織戦略アドバイザー

田中 和明

ものづくりの会社で現場と本社の両方に立ち、決まり事の生まれ方を見てきた。いまは中小の会社の体制づくりに関わる。

商品開発アドバイザー

清水 直子

食品の開発で、おいしさと見た目の両方を整える仕事をしてきた。いまは商品の名前と包みを考えている。

地域事業アドバイザー

大野 真一

地方の商店と宿を回り、人の集まり方を見てきた。いまは地域の事業者と、続け方を一緒に考えている。

1 / 8 高橋 美咲

センス顧問は、何を見るのか。

人が話すこと。

発言、意見、言葉遣い、立ち振る舞い

人がつくるもの。

提案、営業資料、プレゼン資料、新規事業案、会議の進め方

人が見せるもの。

Webサイト、採用ページ、SNS、ブランド、顧客とのコミュニケーション

人が働く場所。

オフィス、事務所のレイアウト

人が届けるもの。

商品、サービス

人格、容姿、能力そのもの、生まれ、性格は見ない。個人を攻撃しない。

ひとことから、会社が変わる。

たとえば、会議なら。

  1. 違和感

    「なんか今日、空気重くない?」

  2. 言葉にする

    「誰も、最初の一言を言わない。」

  3. 伝える

    「最初の一言を、いちばん若い人に。」

    人間は肯定する。アウトプットは批評する。

  4. 会社が、変わる。

    会議で、若手から話すようになった。

難しいレポートを大量に作ることは、主な仕事ではありません。

センス顧問のプラン

月に一度。オンラインでもかまいません。経歴は、問いません。

蕾・梅は感じたことを。竹から先は、その理由まで。

蕾ひとことを届ける

報酬 500円 〜 3,000円

商品や広告などを見て、感じたこと。あなたの小さな気づきを届けてください。

例「この案内、最初に料金があると分かりやすい」

梅気づきを届ける

報酬 3,000円 〜 1万円

商品・サービス・資料などを見て、率直な気づきや違和感を伝える。

例商品や資料を見て、率直な感想を伝える。

竹対話で磨く

報酬 1万円 〜 5万円

対話しながら改善点を出し、より良い形に一緒に磨いていく。

例営業資料やサービスの見せ方を一緒に磨く。

松企画を磨く

報酬 5万円 〜 20万円

企画や施策の途中から関わり、方向性や見せ方を継続的に監修する。

例新しい企画の方向性や伝え方を継続的に確認する。

鶴判断を支える

報酬 20万円 〜 50万円

事業や組織の重要テーマについて議論し、経営判断を支える。

例事業や組織の方針を経営陣と一緒に考える。

鳳凰未来を共につくる

報酬 50万円 〜 100万円

経営・事業・ブランドなど、会社の未来に関わるテーマを共につくる。

例経営戦略や新規事業を構想段階から一緒に設計する。

交流の場

KIVIA本社のラウンジで、年齢や服装の異なる6人が語り合う様子

センス顧問どうしが集う、定期交流会を開催します。

会場は、KIVIA本社のラウンジ。分野や世代の異なる顧問が、自由に言葉を交わす場です。

KIVIA GROUP

KIVIA株式会社は、信用回復と再挑戦を支える「人生復旧事業」を軸に、人を前に進めるインフラをつくる企業です。

和紙に刷られた現代浮世絵風の街角。子どもを迎える教室、品物を手渡す店、ガラス越しに話し合うオフィス、付き添われて入る通所の施設が、一つの通りに並んでいる

KIVIA株式会社がグループ経営を担い、各社が責任と裁量を持って事業を運営しています。

KIVIA株式会社 代表取締役・人生復旧支援者 清田英輝 資本金 8,150万円

〒160-0022 東京都新宿区新宿6-29-3 新宿桑原ビル5階 TEL 03-6810-9566 FAX 03-5539-4509

よくある質問

具体的に何をしますか?

会社の外から仕事を見て、「いいセンス」「ナンセンス」といった短い言葉で伝えます。見るのは、人が話すこと、つくる資料や企画、Web サイトや SNS などの見せ方、働く場所、商品やサービスです。

報酬はありますか?

あります。プランごとに、蕾の500円〜3,000円から、鳳凰の50万円〜100万円までです。お支払いの時期や方法は、LINE でお聞きください。

センスや経験に自信がなくても参加できますか?

応募できます。経歴は問いません。自分のセンスが分からない方は、まず無料の面談で相談できます。

どれくらいの時間が必要ですか?

「月に一度」が目安です。関わり方はプランによって変わるので、くわしくは LINE でお聞きください。

オンラインで参加できますか?

はい。オンラインでもかまいません。顧問どうしの交流会は、KIVIA本社のラウンジで開きます。

未成年でも応募できますか?

応募できる年齢については、LINE でお聞きください。

参加に費用はかかりますか?

無料の面談に、費用はかかりません。そのほかの費用については、LINE でお聞きください。

どうやって応募できますか?

公式 LINE か、このページのフォームから応募できます。フォームでは、ご相談内容で「応募したい」を選んでください。

ほかに気になることがあれば、LINE でお気軽にお問い合わせください。

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あなたの“いいセンス”を、KIVIAの未来に。

まずは、話してみるところから。制度のことも、関わり方のことも、どうぞお聞きください。

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